さて、今回は実際に2006年から2026年の20年間に渡り、各資産がどのような実質価値で推移したかをお話ししたいと思います。

株式は2008年のリーマンショックの際に68万円まで大暴落しましたが、その後の回復により20年間で、元手の100万円が443万円にまで成長しています。また、金においても2000年以降の世界的な金融緩和や社会情勢の不安から安全資産としての価値が世界的に高騰して3.7倍にまで伸長していますね。
一方で現金(預貯金)はやはりこの数年の物価上昇により、その購買力が84万円にまで減少していることが分かります。
やはり、インフレに負けない資産運用を考えて、実際に行動していくことが大切ですね。


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