今回は定期積立により株式投資を仕組み化する対応についてお話ししたいと思います。副業としての不動産賃貸管理同様に、株式投資についても感情に左右されず、長期に渡り投資を継続することが大切と考えています。日頃から、本業含め特に忙しい環境下においては、継続する仕組み作りこそ、長く続けるコツなのかと思います。
■ 毎月の自動積立機能を使用して一定額を米国インデックスファンドに積み立てる
毎月の収入に対して、その月の支出は変動することもあり、余った金額を株式投資に充てるとしていると、なかなか思うように積み立て出来ないことがあるかと思います。また、その都度証券口座への入金と、その後のインデックスファンドの購入手続きにも手間がかかるものです。
そこで証券口座での毎月一定額の積み立て購入設定を済ませておくことで、毎月の購入の手間も無くなり、また強制的に積み立てする仕組みとなっているため、手続きが面倒だと思われる方には有効かと思います。
私自身ももう何年もの期間の間、この仕組みを利用していますが、日々の株価の変動も気にならないため、定期積立を始める前には、1日に何度も証券口座を開いては、株価を確認することがありましたが、今では1週間に一度程度口座状況を確認する程度となっています。
株式投資は、入金力もとても大切ですが、それに加えてどれだけの期間長期で継続しているかという点も非常に大切であるため、このように仕組み化してしまうことも考えてみてがいかがでしょうか。


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