昨日は2027年1月からスタートするこどもNISAについてお話ししましたが、本日はその活用方法についてお話ししたいと思います。
皆さまもお子様の教育資金をどのように準備していこうかお考えの方も多いかと思います。
以前に我が家の大学授業料についてお話ししましたが、4年間の学費として私立文系で約500万、私立理系で約650万程度の支出がありますので、早めに準備しておきたいところですね。
こどもNISAを活用したシミュレーションとして、毎月2万円を年利5%で運用できた場合の資産成長シミュレーションは以下の通りです。

児童手当などを活用しながら、うまく運用が出来た場合には、大学学費の備えとしては大変有効な手段となりそうですね。
当然ながら投資信託のため、元本割れのリスクと向き合う必要がありますが、その備えとして長期の期間を投資に充てることによりリスク分散の対策ともなるかと思います。


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