さて今回は、前回の「お金(財務)」のお話に続き、長男がイギリスの大学院へ進学をもぎ取るためにクリアすべき、『2つの絶対的な合格基準(GPAと英語力)』について、お話ししたいと思います。
日本の大学院であれば、当日のペーパーテスト(筆記試験)の一発勝負で合否が決まることが多いですよね。しかし、イギリスの大学院というのは全く仕組みが異なっていて、それまでに積み上げてきた「過去の確定データ(実績)」を元に、書類審査で落とされる非常に厳しい世界なんです。
合格のために絶対に外せないポイントとしては、大学4年間の評定平均「GPA 3.0〜4.0以上(学年の上位20%〜30%以内)」という高き壁。そしてもう一つ、世界基準の英語力証明として課される『IELTS(アイエルツ)』という厳しいテストのスコアです。
ちなみに、我が家の長男は、現時点でこの世界基準の英語力である【IELTS 7.0】をすでに保有しています。
IELTS 7.0というスコアは、日本の英検に直すと完全に【英検1級レベル】のステージです。

我が家の長男は今までに海外留学の経験もありませんが、ここまでくると本人なりの努力があっのかと思います。当然ながら日常会話は日本語となりますが、やはり、映画やYouTubeなどを見ている時には英語で聞いていて、いつの間にか本人自体もストレスなく聞き取れるようになっていたようです。
日頃の習慣の積み重ねはとても大切ですね。


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