今回はサラリーマン大家として下値を強固に固める戦略を徹底してきた私が、【2026年8月度におけるリアルな家賃収入と運営収支の実数値】を包み隠さずに公開したいと思います!
今までアパート購入から管理に至るまで記事にしてきましたが、「本当にサラリーマンをやりながらアパート経営で稼げるの?」「築古一棟アパートのリアルな手残りを知りたい」と思われる方もいらっしゃることと思いますので、直近の家賃収入について公開することといたしました。

いかがでしょうか?これが、私が数年をかけて積み上げてきた不動産のみの収入の全容となります。全ての物件において、【入居率100%の完全満室】を達成しています!
これにより、2026年8月度の総家賃収入は771,000円、管理委託費や定期清掃代、その他すべての経費を差し引いた実質収支計(※ローン返済前)は、実に727,231円という分厚いキャッシュフローを叩き出すことができました。
ちなみに、アパート3棟のうち2棟についてはもちろん毎月のローン返済がありますが、【その返済額を合わせたとしても、毎月の総家賃収入に対しておおよそ『30%前半程度』という極めて低い支出(返済比率)】に完璧に抑え込まれています。
不動産投資で失敗する多くの人は、利回りだけに釣られて融資をパンパンに引きすぎてしまい、家賃収入の50%や60%が毎月の返済で消えていくという自転車操業の罠にハマっています。そうなれば、一部屋空室が出ただけで一発で赤字転落です。
しかし私の場合は、事前の厳格な4つの投資基準と徹底的な指値交渉によって、最初から「返済比率30%台前半」という強固な安全域(ディフェンスライン)をエクセルで逆算して購入してきました。この鉄壁の守りがあるからこそ、大きな借入を背負いながらも、本業のサラリーマン業務の裏で毎月驚くほど確実で安定的なキャッシュ(現金)が手元に残り続けているのです。この精神的なゆとりと経済的な基盤は、私のマルチインカム戦略において非常に大きなメリットとなっています。
なぜ、人口減少と言われるこのご時世に、中古・築古アパートばかりを運用して「100%満室」を維持し、返済比率をここまで低く抑えられるのか。その理由は明確です。売主との契約前に「15cmの穴」や「敷地裏の鉄パイプ」を条件に先手でリフォームを終わらせ、管理会社との事前の面談で「ビフォー・アフターの写真報告」を義務付け、退去が出た瞬間に「AD2ヶ月」と「1割の家賃値上げ」を機動的に仕掛けるという、徹底的な仕組み化(マネジメント)を行ってきたからです。
ネット上のありきたりな利回り計算に騙されず、プロの手を借りて現場をデータでコントロールし、住民の方々が住みやすい環境を整え続けること。この当たり前の実務を愚直に徹底することこそが、会社に莫大な利益をもたらす唯一無二の必勝戦略なのです。
投資はギャンブルではありません。数値を丸裸にし、リスクを完璧にコントロールして利益を確定させる「仕組み作り」そのものなのです。これからも、サラリーマン大家としてのリアルな不労所得構築プロセスを、どこよりも泥臭い実数値とともに公開していきますね!
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